社外取締役

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幻冬舎, Mar 10, 2004 - 246 pages
「先生のような賢者の知恵を、ウチの会社にぜひ貸していただきたいんです」。一介の大学教授に過ぎぬ高屋に東証一部の港食品が社外取締役就任を懇願してきた。単なるお飾りなら、という安請け合いが高屋の人生を狂わせた。醜い権力争いに利用された高屋は青天の霹靂で社長に...。社外取締役と委員会等設置会社の導入に揺れる日本企業の生き残り戦略を描く企業法律小説。

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