仮象小史: 古代からコンピューター時代まで

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法政大学出版局, 1999 - 202 pages
高度な電子メディアとコンピューター技術が日常生活に侵入して以来変化をみせる、存在(現実的なもの)と仮象(想像上のもの)の関係をプラトンからベンヤミンに至る思想史の中で再検討し、哲学的に新たに規定する試み。

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