伊東静雄日記: 詩へのかどで

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思潮社, 2010 - 523 pages
『わがひとに与ふる哀歌』によって、日本近代詩に苛烈なリリシズムを屹立させた詩人・伊東静雄。その高校時代から、京大国文科をへて中学校教員となった頃までの、新しく発見された日記5冊を完全収録。若き詩人が、自己と厳しく向き合いながら書きつづった、学問、恋愛、そして詩作への思い―。編者による詳細な注釈を付す、貴重な新資料。

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