エネルギーの発見

Front Cover
青土社, 2004 - 292 pages
蒸気機関からアインシュタインの相対性理論以後まで、自然界の根源的構成要素としてのエネルギーは、どのように発見・理解されてきたのか。科学者たちの二世紀にわたる苦闘を通し、熱とは何か、偶然と確率、熱核反応とビッグバンなど、劇的なエネルギー発見の物語によって壮大な宇宙の仕組みを理解する、第一級の科学読本。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information