比較経済発展論: 歴史的アプローチ

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岩波書店, 2008 - Comparative economics - 334 pages
本書は、生活水準の歴史的異文化間比較を、市場の成長を中心にすえた経済史の伝統に接続することを目的とする。比較の主軸を日本におき、主として西欧の、しかし潜在的には中国の歴史的経験との比較をも念頭に、近世から近代の工業化まで見通した、ユーラシア両端地域の比較経済発展論を構築する試みである。

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