図解でよくわかる!北朝鮮軍事力のすべて

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ビジネス社, 2022 - 248 pages
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日本も必ず巻き込まれる北朝鮮軍南侵の脅威!
北朝鮮の長距離巡航ミサイルは、北海道から与那国島までが射程。日本上空に達すると、新潟沖から関東平野に入り、瞬時に目標に向かう。首相官邸、国会議事堂、そして東京中枢だ!

ウクライナ戦争で見えてきた北朝鮮軍の真の脅威
2022年、ストックホルム国債平和研究所は、「北朝鮮の核兵器の数は30~40個で前年から倍増した」と報告した! 北朝鮮は、現在のミサイル防衛システムでは撃ち落とせないミサイルを開発した。核弾頭を搭載できる技術も保有している。
搭載されるのは時間の問題だ!

ミサイル奇襲と地上戦! 北朝鮮軍事力の本当の姿
ウクライナで起こることは日本でも起こる!
青森配備の対空迎撃ミサイル(SAM)は旧式で打ち漏らすことがある。
秋田や岩手に配備されることはないだろう。これらの県民は壕を掘って隠れるしかない!

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About the author (2022)

軍事・情報戦略研究所所長、軍事アナリスト
1952年生まれ。法政大学卒業後、陸上自衛隊にて第1空挺団(落下傘部隊)、防衛省・統合幕僚部・自衛隊情報本部などで情報分析官を務めた後、防衛研究所研究員、幹部学校戦略教官として勤務した。主に情報戦にまつわる研究に従事し、各国の戦力分析では第一人者。定年後、三菱総合研究所専門研究員、日本安全保障危機管理学会理事、日本戦略研究フォーラム政策提言委員などを歴任。2012年より「軍事・情報戦略研究所」を主宰。
『詳細 北朝鮮の実態』(原書房)、『自衛隊は尖閣紛争をどう戦うか』(共著・祥伝社)などの執筆活動のほか、テレビ出演を多数こなし、近隣諸国の武力行為への警鐘を鳴らしつづけている。

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