論理が伝わる世界標準の「議論の技術」: Win-Winへと導く5つの技法

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講談社, 2015 - 256 pages
日本人は議論が下手、とよく言われます。もしあなたも「議論するのは苦手」だとしたら、それは正しい議論のしかたを知らないからです。議論とは、自分の主張を押し通したり、相手を打ち負かしたりするような勝敗を競うものではありません。Win-Winでベストな成果を導き出す、論理的で生産的な話し合いです。5つの基本技術と、思わず「なるほど」と膝を打つ実例で、議論上手になるテクニックを学んでいきます。

〈内容紹介〉議論を成功させる5つの基本技術
1 伝達の技術分かりやすい話し方とは?
2 傾聴の技術議論の流れを正しく把握する方法
3 質問の技術論点を深める効果的な聞き方とは?
4 検証の技術間違った意見に惑わされない方法
5 準備の技術議論のシナリオを作り予防線を張る

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About the author (2015)

1961年生まれ。東京大学工学部卒業。NECにて、18年間LSIの設計に従事するかたわら、ライティングやプレゼンテーションの指導を始める。2005年に有限会社ロジカルスキル研究所を設立。現在、企業研修として、日本語および英語のライティングや論理的思考法、ディベート、プレゼンテーションなどを指導している。『論理が伝わる 世界標準の「書く技術」』『論理が伝わる 世界標準の「プレゼン術」』(講談社ブルーバックス)、『書く技術・伝える技術』(あさ出版)など著書多数。

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