メディアの力学

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小森陽一
岩波書店, Dec 20, 2002 - Communication in literature - 246 pages
書き手と読み手を媒介するものとしてのメディアのありかたは、文学そのものの展開と密接不可分に結びついている。メディアによって表現はどのような可能性を与えられ、また制約を受けてきたか。メディア革命の進行を見据えつつコミュニケーションの多様な可能性を求めて、文学表現のもっとも基礎的な条件について考察する。

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