仕事の経済学(第3版)

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東洋経済新報社, Mar 10, 2005 - Business & Economics - 342 pages
「知的熟練」と「長期の競争」に重きを置く著者独自の一貫した論理が、多くの統計・資料をベースに、展開される。ロングセラーテキストを、最新テーマを織り込み全面改訂。

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About the author (2005)

小池和男(こいけ・かずお)
1932年新潟市生まれ1955年東京大学教養学部卒業。同大学院経済学研究科博士課程卒業。東京大学、法政大学、名古屋大学、京都大学、法政大学、東海学園大学、法政大学勤務をへて、現在 法政大学教授(イノベーション・マネジメント研究科)。紫綬褒章(1996年)。専攻労働経済学。著書『日本の賃金交渉』東京大学出版会、1962年。『職場の労働組合と参加—労資関係の日米比較』東洋経済新報社、1977年(エコノミスト賞、労働図書賞)、『中小企業の熟練』同文舘出版、1981年(中小企業研究賞)、『労働者の経営参加』日本評論社、1978年(サントリー学芸賞)、『人材形成の国際比較—東南アジアと日本』(猪木武徳氏と共編)東洋経済新報社、1987年(沖永賞、大平記念賞)、『聞きとりの作法』東洋経済新報社、2000年、『もの造りの技能−−自動車産業の職場で』 東洋経済新報社 2001年(共著)。

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