人類大移動: アフリカからイースター島へ

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印東道子
朝日新聞出版, 2012 - 280 pages
類人猿からわかれ、700万年前に二足歩行を開始した人類。故郷アフリカを出る旅により進化を重ね、20万年前に誕生したわれわれ現代人の祖先、ホモ・サピエンス(新人)が地球全体に広がった。熱帯雨林を出て陸伝いに氷期のユーラシア大陸、アメリカ大陸、海路でオセアニア、イースター島へと、未知なる環境へ積極的に乗り出した。なぜ移動は可能だったのか?どんな能力を身につけたのか?ネアンデルタール人とクロマニョン人、縄文人と弥生人...異なる集団との出会いは?最新の研究成果でよみがえる大移動のあしあと。

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