限界にっぽん: 悲鳴をあげる雇用と経済

Front Cover
岩波書店, Mar 27, 2014 - Casual labor - 238 pages
「追い出し部屋」と呼ばれる部署がある。そこで、過酷なノルマ、連日のダメ出しによって退職を迫られる社員たち。一方、「超国家企業」は、人切りのあげくに、人材を安く買い叩こうとしている。このにっぽんでは、正社員も非正規社員も、安心して働くことは不可能になった。「追い出し部屋」は、私たちの社会がたどり着いた限界の象徴だ。そこで何が起きているのか、なぜこんなことになってしまったのか。大反響を呼んだ朝日新聞連載を単行本化!

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information