公共の色彩を考える: 景観まちづくりのヒント

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公共の色彩を考える会
公共の色彩を考える会, 2009 - 223 pages
本書は、住む人・つくる人が共に考え、彩り豊かな景観まちづくりを進めるための実践書。シンポジウムなどでの発言内容を主軸として、快適環境創成に関しての色彩の果たすべき役割について考察をまとめる。また、こうした考えを踏まえて選考された色彩賞の中からいくつかをジャンル別に整理し、その背景や推薦理由及び評価内容について述べる。更に、わが国では前例のない中で、公共の色彩を考える会が手探りの状態でよりよい環境色彩の実現をめざしてきたその方法と成果を報告する。

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