現代ファイナンス理論入門

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中央経済社, Mar 15, 1997 - Corporations - 230 pages
投資理論のなかでも主要なテーマであるPortfolioという言葉は、元来紙ばさみを、転じて携帯用の折り鞄を意味していました。ファイナンス理論を構成する投資理論と企業財務論は、例えるなら2枚のはさみの刃に当たるといえるでしょう。つまり、2つは切り離すことのできない状態であって初めて、その機能と目的を果たすことができるのです。本書では、このような観点からこの2つの理論が展開され、そのさまざまな構成要素の組み合わせが、どのように金融資産の価格形成に影響を与えうるのかが追究されています。ファイナンス理論を分かりやすく解説した入門書。

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