カフウカタイタニザキカワバタ: 荷風・花袋・谷崎・川端

Front Cover
女性による文学が極めて重い役割を果してきたこと、小説に対し“随筆”が独特の重みをもつこと―東洋文化に憧れ、荷風をこよなく愛した著者が、日本文学の本質を鋭く見抜き、伝統の通奏低音を失うことなくヨーロッパ文学と格闘してきた日本近代文学者たちの姿を浮彫る。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information