ヴェーバーとマルクス: 日本社会科学の思想構造

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岩波書店, 1972 - 406 pages
本書は、『ヴェーバー社会科学の基礎研究』(1968年)において解明された社会科学方法論の立場から、日本の講座派マルクス主義社会科学ならびにその批判的継承発展の一事例としての大塚史学について、最初より組織的、統一的に批判的考察をおこなったものである。

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