糖鎖情報の独自性と普遍性

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古川鋼一, 遠藤玉夫, 岡昌吾, 本家孝一, 加藤晃一
共立出版, 2008 - 308 pages
今後の糖鎖科学の主たる課題としては、1つに、「糖鎖構造・機能のさらなる細分化」、そして「糖鎖機能の理解の統合化」という2点に帰するであろう。今回、近年の糖鎖生物学の進展の中間まとめ的な観点と、今後の展開を見据えた新しい糖鎖研究の萌芽のexpositionとして、本増刊号を編集した。

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