民族幻想の蹉跌: 日本人の自己像

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岩波書店, 2011 - 309 pages
日本列島に生きる人々の自己像とその歴史意識はどのようにして形づくられたのか。近代における日本人のアイデンティティ形成を植民地支配とのかかわりで歴史的に検証し、戦後日本、そしてグローバル化がいっそう進み大きな転回点にある二一世紀の社会において「民族」のもつ意味を、在日の視座から問いなおす。

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