有機化合物のスペクトルによる同定法: MS、IR、NMRの併用

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東京化学同人, Sep 10, 1999 - 431 pages
質量分析法、赤外分光法、核磁気共鳴分光法が、いずれも有機化合物の同定に極めて有効な手段である。本書は、これらの方法を巧みに組合わせて、同定の手順に具体的にしかも簡潔に述べている。第6版では、15N、19F、29Si、31Pなどの核磁気共鳴分光法が加わり、他方紫外分光法が削除された。また、各章末の問題、演習問題も大幅に改訂された。

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