尾張ノ夏: 居眠り磐音(三十四)決定版

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文藝春秋, 2020 - 330 pages
江戸を離れ逃避行の末、磐音はおこんらと尾張名古屋に身を寄せた。名を偽り、束の間の安息を得たある日、呉服問屋「尾州茶屋」に難癖をつける巨漢の武士を追い払い、大番頭・三郎清定の信を得る。稽古のためと藩道場を紹介されるが、剣の腕前が仇となり、正体を疑われることに...。身重のおこんを抱えた磐音に、探索の手が迫る!

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