日本の文化をよみなおす: 仏教・年中行事・文学の中世

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吉川弘文館, Jul 20, 1998 - Buddhism - 308 pages
本書は変わらないものと移ろいゆくもの、見えるものと見えないもの、固有のものと外来のもの、これら狭間に見え隠れする諸事象に、日本の文化の特質を探る。中世文化史の碩学が、仏教・年中行事・文学などを通して、日本人が自身の生き方や社会のあり方について、どのように考え行動してきたかを追究し、現代に連綿と引き継がれてきた文化の原点に迫る。

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