ダークマターと恐竜絶滅: 新理論で宇宙の謎に迫る

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NHK出版, 2016 - 552 pages
宇宙論の可能性を開く衝撃の新説が登場!宇宙最大の謎とされ、いまだにその正体が明らかでないダークマター。著者は独自の研究にもとづき、新種のダークマターを提唱する。ダークマターの一部は寄り集まって円盤化し、天の川銀河の円盤内に収まり(二重円盤モデル)、周囲に強い影響を及ぼすのだという。その新種のダークマターが彗星を地球に飛来させ、六六〇〇万年前の恐竜絶滅を引き起こしたのかもしれない―。世界的トップサイエンティストが科学の最先端をわかりやすく解説し、宇宙と地球、生命の進化が深く結び付いているさまを鮮やかに描く。刺激と興奮に満ちあふれた、大注目の一冊!

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