健康・体力のための運動生理学

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杏林書院, 2000 - 363 pages
運動生理学は20世紀の前半には身体活動、とくにスポーツ活動に科学的根拠を与えるものとして重要であったが、20世紀の後半には健康の維持と増進に科学的基盤を与えるものとして重要な役割を果たしてきたと著者は考えている。この考え方に基づいて、1部を「運動とからだの働き」と題して、運動時のからだの働きについて器官別に記述し、2部を「運動と健康・体力」と題して運動が健康・体力に与える効果について記述している。

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