地球の化学と環境

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三共出版, 1998 - 219 pages
本書の1章では地球化学と環境化学、2章では太陽系における地球の成り立ちと構造、3~5章ではそれぞれ岩石圏、大気圏、水圏について解説した。6章では他との重複をできるだけ避けながら、人間活動と環境の関わりを、特に昨今国際的に関心の高まっている環境破壊の現状と対策について考察し、7章では宇宙の成り立ちとそこに関わる元素とその起源について記述した。

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