自己を超えて: ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、レヴィナスと言語の限界

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法政大学出版局, 2012 - 652 pages
「自己を超えて」他者への受容性と慎み深さの生の地平を切り開く。ウィトゲンシュタインとハイデガーとの接点たる「言語の限界」の思想から、レヴィナスの他者の思想へ、カペル、エマソンの自己超越の思想へと展開する哲学的対話。「他者を志向する/別の仕方での教育」の可能性を拓く実践哲学の書。

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