図説探検地図の歴史: 大航海時代から極地探検まで

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筑摩書房, 2019 - 470 pages
世界はいかに“発見”され、認識されていったのか。マルコ・ポーロの『東方見聞録』から、コロンブスら探検家たちによる大航海時代、ジェームズ・クックによる太平洋の島々の発見、19世紀の極点制覇まで。大英博物館地図室長をつとめた地理学史家が、貴重な歴史的地図約220点に沿って探検史・地図史を詳述した、世界全史と言うべきものが本書である。幻の土地を求めて未知の海を進み、冒険を重ねた人類の知―それが徐々に全地球を覆っていく地理的発見の歴史を、多彩なエピソードと共に余すところなく描きだす。

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