ウィトゲンシュタインと宗教

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法政大学出版局, 1998 - 237 pages
「私は宗教的人間ではない。しかし私はいかなる問題をも宗教的観点から見ないわけにはいかない」―ウィトゲンシュタインの精神生活の核心部に確かな位置を占めるこの「言葉」の意味を徹底的に究明し、彼の哲学的思索に果たした「宗教」の役割の総点検を図る。

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