戦後日本政党政治史論

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ミネルヴァ書房, 2012 - Japan - 303 pages
戦後日本の政党政治はどのように展開したのか。本書では、まず諸政党の勢力変動と政権の担い手の変化という側面から戦後60年間の日本政治を概観したうえで、諸政党の集票構造の変化と政党政治の主要争点の変化という二つの観点から政党政治の変化の要因を究明する。急逝した政治学者による遺稿に、待鳥聡史京都大学教授による2009年総選挙に関する補論を加え、待望の出版。

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