後鑑, Volume 34

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吉川弘文館, Sep 20, 1998 - Japan - 748 pages
後鑑は徳川幕府の奥儒者成島良護が幕命を奉じ、足利尊氏以来義昭に至るまで、室町幕府将軍に関する史料を編集して、一条ごとに綱文を立てたものにかかり、本篇三百四十七巻附録二十巻に上る。本書は先に旧輯続国史大系第六巻より第八巻まで之を三篇としたが、今之を四篇に分ち、本巻は、その第一篇として元弘元年九月尊氏初度の西上より第二代議詮の死に至るまで、凡そ三十七年間の記事を収めた。

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