老人ケアのなかの家族支援: 各専門職の役割とコラボレーション

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ミネルヴァ書房, 2006 - 178 pages
介護保険制度の下での老人ケアの「商品化」が懸念される今、各々の専門職が主体的に、情報や目標をたがいに共有し、老人とその家族の思いに寄り添う「家族支援」の視点をもつことで、彼らに質の高いケア・援助を提供することが求められています。本書では、各執筆者が現場で経験してきた事例をもとにしながら、各専門職固有の役割と、個別利害を超えた専門職間のコラボレーションのあり方を考えます。

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