ウンコの教室: 環境と社会の未来を考える

Front Cover
筑摩書房, 2022 - 224 pages
0 Reviews
Reviews aren't verified, but Google checks for and removes fake content when it's identified
あなたはウンコが嫌いですか?汚くて恥ずかしいものとして嫌われがちなウンコですが、生産や消費と同じように、人生には欠かせません。文理、歴史の壁を越えたウンコ探究に出かけよう。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

About the author (2022)

1974年大阪府生まれ。法政大学人間環境学部教授。筑波大学大学院歴史・人類学研究科単位取得満期退学。博士(文学)。明治大学経営学部専任講師、筑波大学生命環境系准教授を経て、現職。「生きる」をテーマに地理学、歴史学、経済学の視点から、当たり前の日常を問い直すフィールドワークを重ねている。主な著書に『在来産業と家族の地域史――ライフヒストリーからみた小規模家族経営と結城紬生産』(古今書院、経済地理学会著作賞、地理空間会学術賞、日本農業史学会学会賞)、『胃袋の近代――食と人びとの日常史』(名古屋大学出版会、生協総研賞、人文地理学会学会賞)、『7袋のポテトチップス――食べるを語る、胃袋の戦後史』(晶文社)、『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか――人糞地理学ことはじめ――』(筑摩書房)、『うんこでつながる世界とわたし』(農山漁村文化協会)、『ウン小話――世界一たのしくてまじめでちょっとクサい授業』(ホーム社)などがある。

Bibliographic information