心疾患の視診・触診・聴診: 心エコー・ドプラ所見との対比による新しい考え方

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医学書院, 2002 - 287 pages
本書は、心血管疾患の理学的診断法について、古典的な所見および心エコー・ドプラ法で最近明らかになった所見を対比させ、図を多く用いることにより詳しく記述。可能な限り美しい心音・心機図を呈示すること、各所見と背景に存在する病態との関連性に主眼を置くこと、および心エコー・ドプラ所見との対比に重点を置くこと、の3点に力を注いだ。また聴診能力は、心音や心雑音を心音図で見ながら耳で聴くという作業を行わなければ上達しないことを考慮し、臨床現場における実際の録音を音楽CDとして付録に付けた。

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