現代不法行為論: 判例と理論

Front Cover
中央大学出版部, 2002 - Torts - 207 pages
本書は、著者自身が多種多様な不法行為事例の処理において著者なりの理論的整理を行うために執筆したものであって、不法行為理論を新たに体系化しようなどという大それた意図はないが、これによって、今日の不法行為における判例法が何であるか、その判例法の理論的基礎づけは何であるかについての最少限度の紹介はしている。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information