確率・統計

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朝倉書店, 2002 - 273 pages
本書は大学の理工学系学部生を対象とする確率論と統計学の教科書である。確率論と統計学は理論的な側面と応用的な側面をもっている。本書では、著者が実証科学としての数学の復活を目指して展開している実験数学の観点から、確率論と統計学を結びつける題材として、もう一つの研究分野である時系列解析学を通して、確率論と統計学の基礎と応用を扱い、生き生きした確率論と統計学の交流の姿を伝える。

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