オランダの近代建築

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丸善, Mar 31, 1999 - 109 pages
人口約1500万人、国土は九州より少し大きい程度の国オランダ。このヨーロッパの小国で、1920年~30年代という20年間に驚くほど多くの質の高い建築が実現した。そこには「モダニズム」という枠にはおさまらない多様な思想、スタイルが併存しており、近代建築=モダニズムという単純な図式は成立していなかったのである。本書では、ヘンドリック・ペトラス・ベルラーヘから、アルド・ファン・アイクに至る近代オランダの様々なスタイル、建築家、作品を紹介する。

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