牧夫の誕生: 羊・山羊の家畜化の開始とその展開

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岩波書店, 2010 - 240 pages
家畜の誕生は紀元前七〇〇〇年ごろの西アジア、羊・山羊が最も早いとされる。では、いかにして家畜化は始まり、その管理技法は展開したのか―。著者は、永年にわたり西アジア・地中海地方を訪れ、牧畜の現場をつぶさに観察、その知見に基づき家畜化の過程を鮮やかに再構成する。本書は、著者の家畜化論の集大成である。

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