現代資本主義と福祉国家

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ミネルヴァ書房, Oct 20, 2006 - Capitalism - 347 pages
本書は、故加藤榮一論文集全2巻のうちの第1巻であり、著者の「資本主義理解の枠組み」の形成・発展過程を辿るとともに、加藤現代資本主義論=福祉国家論の理論編にあたる。本書において、現代資本主義の歴史的位置、資本主義と国家の関係、資本主義発展史に占める福祉国家の位置づけ、福祉国家と社会主義との関係、民営化の歴史的意義、資本主義の発展構造仮説、20世紀福祉国家システムの解体など、オリジナリティの高い議論が展開されている。

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