ドイツの運命

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柏書房, 2001 - 511 pages
不当な現実への反逆のため、自己を犠牲にして前進する青年たち―現場で読まれた文学表現からナチズムが理想としたものに迫る。ソヴィエト・ロシアとの思想的模擬戦を展開したゲッベルスの日記体小説『ミヒャエル―日記が語るあるドイツ的運命』(1929)と、ナチズム運動によって神話化された英雄を描いたH・H・エーヴェルス『ホルスト・ヴェッセル―あるドイツ的運命』(1932)の2作品を収録。いずれも本邦初訳。

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