水力発電が日本を救う: 今あるダムで年間2兆円超の電力を増やせる

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東洋経済新報社, Aug 19, 2016 - Technology & Engineering - 190 pages
『日本史の謎は「地形」で解ける』の著者が断言。世界にも稀な地形と気象の日本は、既存ダム徹底活用でエネルギー大国になれる!

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About the author (2016)

竹村 公太郎(タケムラ コウタロウ)
1945年生まれ。1970年、東北大学工学部土木工学科修士課程修了。同年、建設省入省。以来、主にダム・河川事業を担当し、近畿地方建設局長、河川局長などを歴任。2002年、国土交通省退官後、リバーフロント研究所代表理事を経て、現在は日本水フォーラム事務局長。
著書にベストセラーとなった『日本史の謎は「地形」で解ける』(PHP文庫)シリーズなどがあるほか、養老孟司氏との共著に『本質を見抜く力——環境・食料・エネルギー』(PHP新書)がある。

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