ミシェル・フーコー思考集成 VII: 知/身体〈1978〉

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小林康夫, 石田英敬, 松浦寿輝
筑摩書房, 2000 - 375 pages
20世紀最大の思想家ミシェル・フーコーの全文業及び全発言を、単行本分を除いて発表順に集大成したガリマール版Dits et Ecritsの全訳による日本版。新聞・雑誌をはじめ、講演、序文、エセー、インタヴューに至る幅広い活動を網羅、驚くべき遙かな射程と多面性を有するフーコーの思考の全体像が初めて明らかになる。知的生産力の絶頂期を不意によぎる死の影―日本との真正な出会いから生まれた貴重なテクスト群、革命に揺れるイランからの緊迫のレポート、さらに「統治性」などを収録する。

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