よくわかる天気図の読み方・考え方

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オーム社, 2000 - 174 pages
気象現象は一刻も休むことなく変動しています。季節による共通の特徴はあっても、年々歳々、一瞬たりとも全く同じ気象現象が現れることはありません。そうした気象現象は、わたしたちに興味深い空模様や美しい姿を見せるばかりでなく、時には恐ろしい気象災害をもたらします。本書はこうした気象情報の新しい時代を見据え、広く一般の人々が気象現象のウォッチを楽しみながら、専門家のレベルに迫るぐらいの実力を身につけていかれるうえで役立つガイドブックとして企画しました。また、これから気象予報士の資格を取ろうとする方がたにとっても、本書は実技試験の準備のための「生きた自然の教材」として提供しようと意図しました。

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