臨床肝臓病: 症例による生検・電顕・画像・治療

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市田文弘
日本メディカルセンター, 2001 - 354 pages
本書は従来の肝臓病アトラスとは違って、臨床上よく遭遇する各種の肝臓病ごとに、典型例を呈示し、その臨床症状、機能検査成績の特徴、および経過を詳細に記載し、マクロからミクロへをモットーに、肝シンチ、CT、エコーなどによる画像診断から腹腔鏡像および肝生検像の特徴、さらには電顕像を加えて、それぞれの肝臓病の全貌が一見して解るように立体的に解説した。改訂第3版では、肝移植として、高シトルリン血症、家族性アミロイドポリニューロパチー(FAP)、Wilson病、原発性胆汁性肝硬変、原発性硬化性胆管炎;劇症肝炎急性型および亜急性型、B型肝硬変、C型肝硬変、アルコール性肝硬変、肝細胞癌の各項目を立てて、新しく、詳細に述べている。

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