アンドレ・バザン: 映画を信じた男

Front Cover
春風社, Jun 16, 2015 - 220 pages
映画だけが知っているもうひとつの「現実」。教師として、批評家として、映画に固有の力を見つめ続け、『映画とは何か』を著したアンドレ・バザン。没後半世紀を超えた今、彼の遺したテキストは、現代アジア映画、宮崎アニメにも通じるのか。リアリズム失効の現代に問う、来るべき映画のための論考集。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information