デジタルテキストの技法

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ひつじ書房, 1998 - Computational linguistics - 173 pages
この世紀末、電子メール、webなど、インターネットで飛び交うテキストは、何を問いかけているのか?文学者を自認する人々さえ、驚くべきことに文字コードの問題に矮小化している。ネットワークをつないで語り合え、そしてケンカもできる電子テキストとは、いったい何なのか?紙を超えるものなのか、それとも...。インターネットにとどまらず日常的に書くということは、すでに電子的なメディアの媒介なしでは、考えられない。デジタルということであぶりだされてきたものは、テキストそのものの問題なのではないのか。

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