ミシェル・フーコー思考集成 VIII: 政治/友愛

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小林康夫, 増田一夫, 石田英敬
筑摩書房, 2001 - 461 pages
「権力」から「主体性」へと舵を切るフーコーの「政治」をめぐる白熱の問い。サルトル、ロラン・バルト、ラカンらの死―転回点に立つ思想家の、イラン、ポーランドをめぐる発言、自伝的ロング・インタヴュー、後期の鍵となる“統治性”を詳しく説く論考などを収める。

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