東アジアの仏伝文学

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小峯和明
勉誠出版, 2017 - Buddhist literature - 832 pages
人間の生と死を探求した“物語”の一大原点―仏教の創始と展開とともに、アジア各地に広まり、地域や時代ごとに多種多彩な再創造を繰り返し、受け継がれてきた仏伝文学。古代のみならず中世から近現代まで幅広く、その展開を捉え、中国、朝鮮半島、日本、ベトナムなど、東アジアの漢字漢文文化圏に共有された文化・文学の意義を検証する。

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