ビフォー ザバウハウス: 帝政期ドイツにおける建築と政治 1890-1920

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三元社, 2015 - 576 pages
世紀転換期ドイツの産業化/世界政策と併行して展開した、プロイセンはじめ諸王国における建築・工芸・デザインをめぐる改革、アーツ・アンド・クラフツ運動の受容と田園都市運動の推進の諸相をあきらかにし、ドイツ工作連盟でたたかわれた建築とデザインの「定型(規格)化」か、芸術の「独自性」か、をめぐる論争の今日的意味を問う。バウハウスの栄光の影に隠されたドイツ建築・デザイン史。

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