外国人労働者をどう受け入れるか: 「安い労働力」から「戦力」へ

Front Cover
NHK出版, 2017 - Foreign workers - 188 pages
日本で働く外国人の数が、二〇一六年に初めて一〇〇万人を超えた。飲食業や建設業をはじめ、低賃金・重労働の業種ほど日本人が集まらず、外国人の労働力なくしては、もはや日本の産業は成り立たない。一方で、日本人の雇用が奪われるのではないかと懸念する声もある。外国人たちの悲惨な「奴隷労働」の実態や、識者や企業への取材をふまえて、これからの「共存」のあり方について多角的な視点でまとめる。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information