中国人強制連行の生き証人たち

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高文研, 2003 - Forced labor - 156 pages
アジア太平洋戦争期、中国から、日本国内の鉱山や軍需工場へ「拉致」されてきた人たちがあった。その数、およそ四万人、うち七千人が死んだ。だがこの事実は、長い間闇の中に封じられてきた。ようやくいま、老いた被害者たちが謝罪と補償を求め、訴訟に立ち上がっている。「強制連行」とはいったい何だったのか?中国・華北の地に訪ねた生き証人たちが、その真実を伝える。

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