大学による盗骨: 研究利用され続ける琉球人・アイヌ遺骨

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松島泰勝, 木村朗
耕文社, 2019 - Ainu - 322 pages
墳墓発掘・遺骨領有は、戦前も戦後も刑法犯罪である。人類学者らは琉球、アイヌモシリ、台湾、朝鮮他で墓を無断で暴き、骨と埋葬品を持ち去った。大学に所蔵された人骨標本は、今日のDNA研究に至るまで多くの論文と研究資金の源となってきた。日本の学知の根底にある民族差別と植民地主義を問う。

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