もの忘れの脳科学: 最新の認知心理学が解き明かす記憶のふしぎ

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講談社, 2014 - 189 pages
日常のありふれたもの忘れの多くは、認知症や記憶力の低下によるものとは限りません。記憶システムの1つワーキングメモリをうまく使いこなせていないことが原因です。もの忘れをしたから認知症ではないか...と不安に思うことがかえって悪影響になることも。もの忘れの起こるしくみや記憶力を維持する方法を最新の認知心理学をもとに丁寧に紹介していきます。

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